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太陽光発電「発電王」

発電力・品質・保証の3拍子揃ったパネル 決め手はボーナス発電

発電王 POWER L

 

発電力の決め手は裏面発電 太陽の光を余すことなく最大活用!

発電王のパワーLの高い発電力の理由として、裏面セルの存在が挙げられます。
従来の片面セルとは異なり、両面にセルを設置することにより、裏面に回った太陽光を電気に変えられます。


発電王 発電力の決め手は裏面発電

発電王 裏面受光で斜陽時も安定

裏面受光で斜陽時も安定

日の出・日の入りや投句では太陽の位置が低いため、
斜めに入った太陽光がセルの間をすり抜け、従来のモジュールでは発電につながりませんでした。
発電王 パワーLは裏面にも発電素子があるため、すり抜けた光も活用し発電することができます。

 

限られたスペースで効率よく発電
軽量化モジュールによって建物への負担も軽減

公称最大出力が大きく、変換効率が高い発電王 パワーLは、限られたスペースで多くの電気を作ることができます。
また、最新の技術でモジュールの軽量化を実現。
屋根にかかる負担を大幅に軽減し、10年後の経年劣化を最小限に抑えます。

発電王 設置面積25㎡での発電量比較

太陽電池モジュール出力(※2)
リニア保証25

発電王 パワーLはすべてのモジュールの公称最大出力(※7)
に対して25年間のリニア保証を実施しています。
TYPE300は公称出力につき保証開始日から初年度2%、その後1年ごとに0.7%減で、
保証開始日後25年目は、81.2%よりも出力が低下しないことを保証します。

 

発電王 太陽電池モジュール出力 リニア保証25年

発電王 搭載実績

 

※1 TYPE300(LG300NIC-A3/300W)のものであり、この数値に裏面発電分は含まれていません。
※2 公称最大出力の数値は、JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/㎡、モジュール温度25℃での値です。
※3 モジュールの変換効率は(モジュール公称最大出力〔w〕×100)÷(モジュール面積〔㎡〕×1,000〔w/㎡〕)の計算式から算出。
※4 設置時の太陽電池モジュールの総面積です。
※5 年間推定発電量は、設置地域を東京都府中市、設置方向を真南、設置角度を30度とし、
NEDO〈(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構〉/(財)日本気象協会「日射関連データの作成調査」の年間月別日射量データベース(MONSOLA-05)と当社シュミレーションによる見込数値です。
実際に使用したときの発電量は、日射量や設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差および温度条件によって異なることがあります。
※6 使用した数値は目安であり、天候条件、モジュールの汚れ、経年劣化は考慮していません。実際の発電電力は損失などにより、最大で太陽電池容量の70~80%程度となります。
※7 実際に使用した時の発電量は、日射量や設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差および温度条件によって異なることがあります。

●画像はイメージです。

 

 

ベーシックな『発電王Standard』

安心のパフォーマンスと高い信頼性

発電王 スタンダードは、お客様の設置条件に合わせたご提案が可能です。
地域・気候・地形・住宅に合わせてカスタマイズします。

発電王 MODEL-P MODEL-M

MODEL-P

スタンダード モデルPは、
コスト面を重視した
多結晶パネルを採用しています。

発電王 Standard MODEL-P

MODEL-M

スタンダード モデルMは、高い発電効率を発揮。
与えられたスペースで
太陽光を最大限利用し発電します。

発電王 Standard MODEL-M

長期保証を可能にした確かな品質

発電王 Standard 太陽電池モジュール出力

太陽電池モジュール出力
リニア保証25

発電王。スタンダードはすべてのモジュールの公称最大出力※2に対して、25年間のリニア保証を実施しています。
公称出力につき、保証開始日からTYPE255は初年度2.5%、その後1年ごとに0.7%元で保証開始日25年目は80.7%よりも出力が低下しないことを保証します。
また、TYPE270は初年度3.2%、その後1年ごとに0.7%減で、保証開始日後25年目は80.0%よりも出力が低下しないことを保証します。

 

高い信頼性・耐久性

当社モジュールは、TUV塩害試験、アンモニア試験、PID試験などをクリア。高い耐久性を有しています。
また、当社商品技術センターでは、ソーラーシミュレーターや信頼性試験装置などによる多岐に渡る高度な検査を実施。
日々、品質の向上に努めています。

発電王 TUV塩害試験 アンモニア試験 PID試験

TUV塩害試験

日本は海に囲まれた島国であるため、塩害地域が多数存在します。
このような環境下では、住宅用、産業用に設置された発電設備にダメージを与える塩害腐食の影響を受ける恐れがあります。
塩水にモジュールが耐えられるかという試験で行うことで、設置後の障害を減らすことに繋げます。

アンモニア試験

農場地等によく見られるアンモニアを含む大気に対してモジュールが耐えられるかの試験です。
このような試験を事前にしっかりと行うことで、設置後のトラブル等が起こらないように万全の品質を整えています。

PID試験

高電圧下において、太陽電池の出力が低下する現象(PID)に耐えることができるかを試験します。
非常に厳しい条件での試験を行っており、製品の品質を確認しております。
 

上記の試験以外にも様々な検査を行って太陽光発電モジュールの品質を管理しておりますので、安心して弊社の製品を導入頂いております。

※1 公称最大出力の数値は、JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/㎡、モジュール温度25℃での値です。
※2 モジュールの変換効率は(モジュール公称最大出力〔w〕×100)÷(モジュール面積〔㎡〕×1,000〔w/㎡〕)の計算式から算出。
●画像はイメージです

安心の保証

長期にわたる安心のクリーンエネルギー供給をお約束します

「太陽光発電を導入して、もしすぐに故障したら・・・」「長い年月が経って性能が落ちたら・・・」
当社の太陽光発電システムなら、そんな心配はいりません。
お子さまの世代まで安心して太陽光発電をご利用いただくために、システム全体に10年間、太陽電池モジュールについては25年間の出力保証をお付けしています。

太陽電池モジュール出力(※1)25年間保証

当社のモジュールは、出力を258年間保証。長く安定した高効率の発電を実現します。発電王はすべてのモジュールの公称最大出力(※2)に対して、25年間のリニア保証(※3)を実施しています。

発電王 POWER-L

公称出力につき保証開始日から、TYPE300は初年度2%、その後1年ごとに0.7%減で、保証開始日後25年目は81.2%よりも出力が低下しないことを保証します。 

発電王 Standard

公称出力につき保証開始日から、TYPE255は初年度2.5%、その後1年ごとに0.7%減で保証開始日後25年目は80.7%よりも出力が低下しないことを保証します。
また、TYPE270は初年度3.2%、その後1年ごとに0.7%減で、保証開始日後25年目は80.0%よりも出力が低下しないことを保証します。

 

発電王 比較グラフのサムネイル画像

太陽電池モジュール製品10年保証

太陽電池モジュールには、材料及び製造につき、通常用途、設置、仕様及び稼働の条件下での太陽電池モジュールの性能性に影響を与える瑕疵がないことを保証します。
通常適用・設置・仕様及びサービスの状況において保証開始日から10年間、材料または製造時の欠陥が判明した場合にモジュールを保証(※3)します。

太陽光発電システム10年間保証

太陽光発電システム全体を構成するパワーコンディショナ、接続箱、太陽電池架台、ケーブル、モジュール(モニター、昇圧機は除く)について、10年間の保証(※3)を実施しています。

発電王 対象機器

さらに突発的なトラブルにも備えることができます(別途有料)

発電王の自然災害補償制度

※1 実際に使用した時の発電量は、日射量や設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差および温度条件によって異なることがあります。
※2 公称最大出力の数値は、JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/㎡、モジュール温度25℃での値です。
※3 保証適用のためには、10年システム保証書が発行されていることが前提となります。
※4住宅用(10kWまで)の期間。産業用(10kW以上)の補償期間は10年です。
●画像はイメージです。

日本の屋根に合わせた豊富なバリエーション

日本の屋根は形状、屋根材ともに多種多様。
太陽光のプロがお客様の屋根に最適な設置方法を提案します。詳しくは弊社までお問い合わせください。

発電王 バリエーション

発電王Q&A

本当に余った電気を売ることができるの?

A発電した電力のうち、自家消費分を除いた電力については、固定買取制度に基づき電力会社に売ることができます。

 

停電の時はどうなるの?

A運転は停止しますが、手動で自立運転に切り替え、且つ日射があり発電できる状態であれば最大1,500Wまで使用可能です。
災害時の停電の際にも電化製品を使うことができます。

 

発電量に季節や地域差はある?

A真夏よりは太陽電池モジュールの表面温度が低い5月頃の方が発電量は多くなります。
気温差や日照時間も発電に大きく影響するため、地域によって発電量が異なります。

 

変換効率とは何を表しているの?

A太陽エネルギーの何%を電気エネルギーとして取り出せるかを表す指標です。この値が高いほど、効率よく発電していることになります。

 

特別な操作は必要ですか?

A停電時の自立運転切替以外はすべて自動で運転します。太陽が昇ってから沈むまで、天候に合わせて自動運転するので、面倒な操作は一切必要ありません。また、売電・買電も自動で行われます。

 

寒い地域でも設置できる?

A太陽光が受けられる場所であれば設置できます。
ただし、積雪などで太陽電池モジュールに太陽光が入射しなくなると発電量は低下します。
※積雪量などによって設置できない地域があります。